専門病院でほくろ除去する【はじめにカウンセリングを受ける】

整形でなりたい自分になる

医者

ぽつんとできたほくろは目立ちますし、人の目線も気になるものです。ほくろ除去手術には種類があり、レーザーでの除去やメスを使った切除など、ホクロの大きさや深さに合わせて選びます。費用や施術時間にも違いがあり、医師との話し合いも必要でしょう。

手術は簡単

看護師

個人でも可能ですが、顔などの部位のほくろを取り除くならやはり美容整形外科にお願いすることがお勧めです。レーザーやメスによる除去は短時間で終わるほか、術後のアフターケアも万全です。ほくろの除去は心の内面にも良い効果をもたらします。

レーザー治療の注意点

鏡を見る人

レーザーでのほくろ除去治療の場合、ほくろの大きさや根の深さによって、何回かに分けて施術を行う必要があります。施術後にできるかさぶたは1週間程度で自然と剥がれるので、そのままにしておきましょう。施術部位が気になる場合はメイクでカバーできます。

顔や首周りの美容

女性

ほくろの除去は一か所につき、電気メスなら10000円で切縫ならば50000円が基本的な相場です。問診と薬代は別途料金です。術後いつからお風呂に入れるかを確認しておくと、回復に必要な時間が分かりやすくなります。

顔の悩みを解決したい方に

女性

切除やレーザー治療がある

ほくろは顔の印象を引き立ててくれる効果もありますが、逆にその場所になければと悩む方や大きなものを除去したいと考える方もいます。ほくろは除去する事が可能ですが、施術方法にはレーザーとメスで切除する2種類に分けられます。メスで切除すると聞くと手術をイメージされ、恐怖心がでてきますが現在では手軽で簡単に受ける事ができます。入院を必要としない日帰りで処置が完了する事がほとんどです。施術方法はメスでくりぬく方法や切除縫合法があります。どちらも皮膚をほくろよりも深く切り取るので、色素沈着が見られる根が深い場合にも短時間で完了する事ができます。根からなくすので再発する心配もありません。レーザーは今やメスよりも一般的に使用されている除去方法です。ピンポイントでほくろに照射してメラニン色素のみを破壊するスイッチヤグレーザーが多く使用されています。一度の照射で治療が終わりますが、大きさや盛り上がりによっては一度で終わらない場合もあります。サイズが小さかったり、盛り上がったりしていないほくろに適しています。もう1つのレーザー治療方法に炭酸ガスレーザーがあり、メラニン色素に反応するのではなく肌の水分に反応するタイプです。皮膚組織を焼きながら水分と共に除去する方法で、目立つ大きなタイプに適しています。ほくろ除去方法はレーザーやメスがあり、それぞれ大きさや盛り上がり度合によって勧められる治療方法が異なります。施術は美容クリニックや皮膚科で受ける事ができるのですが、はじめにカウンセリングを受ける事が一般的です。そこで医師から状態を聞いて施術方法を選択していきます。治療にあたってはメリットとデメリットが必ずあるので、そちらも説明してくれるクリニックを選ぶ事が推奨されます。カウンセリングは無料なので、一か所だけでなく数か所で受けて意見を聞く事で選択肢を絞る事ができます。ほくろ除去の場合、保険適用かどうかは悪性である事及び日常生活に支障があると医師が診断しないと自由診療となります。美容目的で除去する方が多いので、受ける方のほとんどは自由診療と言われています。施術方法を選ぶ際は自分に合う事以外に、費用やその後のダウンタイムも考慮する必要があります。メスの場合は2万円から5万円が相場と言われており、これには悪性かどうかの検査費用も含みます。レーザーの場合は1回の照射で2千円から1万5千円程が相場です。ほくろの状態によっては1回で終了しない場合もあります。レーザーはメスの切除よりも皮膚のダメージが少なくダウンタイムも短いのが特徴です。